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木の家の”不安”が、”安心”に変わる木の家づくり

木の家は好きなんだけど、
沖縄で大丈夫かしら?

「やっぱり住むなら木造住宅がいい」と思う人は、全国で88.5%にもなります。
沖縄でも近年同じようにその比率は高くなっております。
でも台風と白蟻が不安で…。

T&Tは沖縄の木造住宅のパイオニアとして25年。
あなたに木の家について少しだけ解説させていただきます。
いままで漠然と抱いていた“不安”が、“安心”に変わる本です。

木の家の安心(1)

ストレスを和らげる。

森林浴をするとリラックスできるのは、樹木が発する芳香成分「フィトンチッド」のはたらきによるものです。心地よい香りでストレスを解きほぐすフィトンチッドには、人間の自律神経を安定させる作用があると言われています。
これぞまさにリラクゼーション効果のある天然のアロマテラピー。この作用は樹木が伐採され、木材となっても失われないもの。木造の住まいなら、中にいるだけで森林浴効果が得られるのです。また、フィトンチッドには自然の抗菌作用や脱臭作用があることも知られています。




木の家の安心(2)

夏涼しく、冬温かい。

私たちがアツアツのお鍋を持てるのは、木の柄が熱くないから。
このことだけでも分かるように、木はとても優れた断熱性を持っています。木の断熱性はコンクリートの約12倍と言われるほどで、周囲の温度に影響されにくいのが特徴です。
夏、木に触れてもベタつくことがなく、とてもさわやか。冬は、ほんのりとした温もりを感じることができます。天然素材の木の家なら、エアコンに頼る度合いが低くなるので、からだへの負担が軽減されるとともに、省エネにもつながります。




木の家の安心(3)

疲れにくい。

木の床は、落ち着けたり、勉強や仕事がはかどると言われています。
これは、木のやさしいイメージと関連性があるとされていますが、科学的には木は足を冷やさないからリラックスできたり疲れにくいのだそうです。
逆に無機質素材は、足を一気に冷やしてしまいます。
確かに木も冷たく感じます。でもそれは鋭利な冷たさではなく、柔らかい冷たさ。
夏に木の床を素足で歩くと程よい冷たさが心地よい…。あの感覚です。
また、その硬さにも疲れにくい理由があります。ビルなどの硬い床は反発力が強く、足への負担が大きい。かといって砂浜のように柔らかすぎると余分な力が必要です。
木の床は程よく柔らかいため、足が受ける衝撃を吸収してくれるので歩きやすく疲れにくいのです。




木の家の安心(4)

子育てに最適。

木に囲まれた空間は、生き物が暮らす環境として適している。古くから私たちの先人は、誰しもが木の快適性、安全性を経験的に知っていました。しかし、あまりにも当たり前すぎたのか、それを科学的に実証するデータも不足していました。
静岡大学農学部で、木製(ヒノキ)・コンクリート製・金属製の3つの飼育箱を用意し、母マウスの子育てと子マウスの成長についての実験が行われました。母マウスの「妊娠」・「分娩」には大きな差は見られませんでしたが、木製の飼育箱では子マウスは順調に育ち、生後23日目の生存率は85.1%、金属製は41.0%、コンクリート製では6.9%という結果になりました。
温もりある木の飼育箱は、子マウスの体温を低下させにくく、体力の消耗が少なかったようです。そして、母マウスの授乳時期も一番長かったのが木の飼育箱でした。
木の持つ快適さが母性本能を引き出したのかもしれませんね。この結果をそのまま人間に当てはめるわけにはいきませんが、少なくとも木の持つ保温性・保湿性が、お子さんの成長にプラスに働くことは確かなようです。




木の家の安心(5)

湿度を調節してくれる。

天然の木は、伐採された後も呼吸を続けています。湿気が多くなれば水分を吸収し、乾燥すると内部に貯めた水分を水蒸気として空気中に放散する、いわば天然のエアコンです。そしてこの特徴は、湿気が多く、蒸し暑い沖縄(日本)には理想的です。
湿気を吸わない素材に比べて結露が起きにくく、カビやダニの発生も抑えられ、家自体が長寿命に。
校倉(あぜくら)造で有名な奈良の正倉院では、1300年近くの時を経た今でも、中の宝物を大切に守り続けています。そして住まいでは、押入れの中にはビニールクロスを貼らずに木をむき出しにしているのも、寝汗などで湿った布団をしまっても大丈夫なようにという生活の知恵から。これらも木の持つ優れた調湿作用のおかげ。
無垢材をふんだんに使ったT&Tの家も、湿気や乾燥に強い住まいなのです。




木の家の安心(6)

ダニ・カビ・細菌類に強い。

木の精油には、ダニ・カビ・細菌類の増殖を抑える効果があります。
例えば、ヒバやヒノキの精油成分である「ヒノキチオール」は、100~1000ppmの濃度でカビ類、ブドウ球菌、大腸菌といった細菌の増殖を抑制。
ヒバ・ヒノキ・ベイヒバ・ベイスギ・アカマツなどはアレルギーや喘息の原因となるダニの増殖も抑えます。
「木材は、浴室や洗面など湿気が多いところには向いていない」とお考えの方も多いと思いますが、ヒノキやマキなど湿気に強い天然木を使えば、むしろ吸湿効果によりカビの発生を防ぎやすくします。木の家なら、ヒノキチオールと調湿作用との相乗効果によって、室内の空気をきれいで快適に保つことができるのです。




木の家の安心(7)

怖い白アリ戦に勝った。

T&T の木造の基礎はベタ基礎を採用しています。更に、床下の土間と犬走りのコンクリートを一体に張り巡らせることで白アリの侵入と湿気を完全にシャットアウトします。床下などの普段目に見えない所でのコンクリートの継ぎ目を無くす、これがシロアリの対策となっています。尚、T&Tが開発したこの基礎工法に特許庁が地震に強いという事で、約10年間も特許申請を勧めて頂きましたが、業界の為無償で公開致しました。




木の家の安心(8)

台風・地震に強い。

“くるい”なく建てられた木造建築の耐震性は、神社や仏閣などの日本建築の歴史が証明してくれています。
現存する世界最古の木造建築として名高い法隆寺。1400年もの昔に創建された日本が誇る世界遺産です。
このように1000年以上もの年月を経て、美しい佇まいをみせる伝統木造建築は、建築素材としての「木」が優れた材料であることの何よりの証し。他の材料と比較しても、同じ重さなら木は、鉄やコンクリートに比べ、その強度は圧倒的です。引張り強度では、杉は鉄の4倍、圧縮強度ではコンクリートの6倍あることがわかっています。
台風対策は、柱や梁の通常の軸組と接合金物に構造用合板を組み合わせた沖縄型頑丈構法を開発し、二重通気層で強度と通気を高めています。屋根は一つの瓦につき2カ所固定するなど、瓦への対策も万全です。





木の家の安心(9)

火災にも強い。

一般的に木は火に弱い素材と考えられています。確かに木材が燃えやすい性質を持っているのは事実です。
しかし、ある程度の太さや厚さがある断面の大きな木材は、いったん燃えると表面がこげて炭化層をつくります。このため内部まで火が進行せず、強度が低下しにくい性質を持っています。これに対し、火に強い素材と考えられている鉄は550℃を超えると急速に柔らかくなって変形、その強度が大幅に低下し、住宅の場合では骨組みが崩れ落ちてしまうことにもなりかねません。木は火に強い。700℃~950℃にまで達するといわれる現実の火災においても、実大火災実験の結果などから、これは明らかな事実として確かめられています。




木の家の安心(10)

なんと言っても美しい。

木肌、節(ふし)、年輪…。木材は、木目そのものがインテリアのデザインとなります。
自然から生まれたデザインは、とても洗練されたもの。不規則で、ひとつひとつ違うから、そこに味があり、それこそが日本独特の美学、「粋」につながるのだと思います。そして木は、年月を重ねるごとに風合いが変わっていき、どんどん“味”が出てきます。
一方、新建材(ビニールクロスやフローリング材など)は、完成した時が一番キレイで、時間の経過とともにその美しさは減退していきます。
そんな木材のデザインを活かし、他の自然素材(珪藻土・漆喰・和紙・布・石など)とコーディネートしたり、同じ木材でできた建具や家具を揃えたりすると、空間を美しく演出できます。
T&Tでは、インテリアコーディネーターがプロの目線から、木をふんだんに使った心地よい空間づくりのアドバイスを行っています。



木の家の安心(11)

木の家は・・・ エコである。

森で育った木は、大気中から取り込んだ二酸化炭素(CO2)を体内に固定し、成長とともに固定量を増加させていきます。
その後、伐採・製材された木材は、柱や梁など建材として使われますが、燃えない限り取り込んだCO2は外に放出されることはありません。
また、1トンの木材を生産するのに天然乾燥であれば30kgの炭素が放出される計算になりますが、同じ1トンのコンクリートでは木の1.6倍、鋼材は23倍、アルミニウムにいたってはその290倍とはねあがります。
コンクリートや鉄は人類に欠かせない大切なもの。でも、使うほどに減っていく資源です。
木は再生可能な循環型資源。そういった部分でも環境保全に貢献しています。
森林を正しく管理して、木材を有効活用する。もちろん伐採した後は必ず植林をする。
こうしたサイクルを維持し、自然と共存することで、地球温暖化防止をはじめ環境保全に貢献できるのではないでしょうか。


安心したので
木の家が
もっと好きに。

私たちが沖縄の木の家に対して、なんとなく感じていた“不安” が、沖縄でのパイオニアT&Tが数々の困難を乗り越えて“安心” に変えてきたことが少しはご理解いただけましたか?
木の家の持つ高い性能や利便性にもしっかりとした裏付けがあります。
自然素材だからこそ、気負うことなく、ゆっくりと永く付き合っていけるのです。
さあ、あなたならどんな「木の家」をつくりますか。